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給料が上がらない!転職で失敗しない、年収を上げる3つの方法。

困っている人

給料がなかなか上がらない。

転職して給料を上げることができないかな。

 

環境が悪かったりしたらどうしよう。

転職したことがないから、一歩踏み出せない。

 

こんな疑問にお答えします。

 

私自身30代前半で3回も転職していますが、各段階で年収を増加させることに成功しています。

一般的には、転職すると年収が下がる人が多いといわれていますが、それはやり方が悪いだけだと思っています。

 

あなたは転職で年収を上げることができると思いますか?

 

正しい手順を踏めば、必ず転職で年収を上げることはできるのです。

 

転職で年収を上げる方法3つ

  • 現状の仕事を周りをぶち抜く勢いで、ありえないくらいに頑張る。
  • 高難度の資格を取得する。
  • 業種別年収データ等から、稼げる業界、今後伸びる業界への転職を目指す。

 

 

年収が上がらない人で今すぐに転職したほうが良い人

一定期間就業(3年以上)していて、かつ、成果を出しているのに年収が上がらない人は転職しましょう。

 

定期昇給がほとんどない企業はやばいです。

今のご時世といっても、中小でもちゃんとした企業は多くあり、一定期間就労していればきちんと一定額以上は昇級していきます。

 

昇級しない企業はいくつか特徴がありますが、一般的には同族企業か、あるいは、会社自体が儲かっていない企業。

その他、ブラック企業等の場合です。

 

理由としては、

  • 会社(社長)が利益を独占(搾取されている)。
  • 会社が成長しておらず、場合によっては赤字で給料を払えない。

 

この他、実は単純に転職するだけで年収が激増するようなケースもあります。

 

こんな場合は、特に転職で年収を増加させるノウハウもへったくれもありません!

 

本当にただ転職するだけで年収が上がります。

 

実は私の業界でも有名な企業がありました。

  • 年収300万円台
  • 長時間残業で泊まり込み有
  • 同族会社

 

しかも、専門職です。笑

 

転職するだけで年収2.5倍になります。笑

 

何故転職しないのか理由は不明ですが、働き続けている人も少なからずいました。

恐らく、忙しすぎて転職する暇がないとか、地方だったので、他に年齢的によい転職先がないということもあったもかもしれませんが。笑

 

これらの企業に勤め続ける理由は、キャリア上よっぽど何か特別な事情がない限りありません。

とっとと転職してしまいましょう!

 

転職で年収をあげる3つの方法

現状の仕事を周りをぶち抜く勢いで、ありえないくらいに頑張る。

まずは原則論からお話します。

ブチ抜く力という書籍をご存じですか?

 

かの有名な与沢翼さんの書籍です。

 

 

今、勤めている会社が年功序列であったりすると頑張っても給与に反映されない。

モチベーションがあがらないため、なんとなくこなすだけの仕事をしてしまう。

 

これがよくないんですよね。

 

自分もそんな時期はありました。

結局、必要なのは上司に好かれるだけで、仕事ができるようになるかどうかなんて関係ない。

 

でもそれは違います。

 

転職で年収を上げるということは、仕事で貢献している今の会社よりも高く評価される必要があります

 

 

では、転職先の企業はどんな人材が欲しいか、客観的に考えてみて下さい。

 

  • 圧倒的に成果を出している人材。
  • 業務遂行課程でたくさん工夫をしていて、会社に新しい息吹を吹き込むことができる人材。
  • 専門的な知識をもった人材。

 

専門的な知識・技術を持っていて、かつ、それがマーケットで評価されるスキル(例:ITスキル等)であれば、簡単に評価されるかもしれません。

ただ、実際にそのような人は簡単に転職できるため転職に当たって悩むということはありません。

 

あなたは社会で役に立つ専門的技術を備えた人でしょうか?

 

そうでなければ圧倒的に結果を残すしかないのです。

 

楽して給料が上がるということは基本的には思い込みです。

基本的に転職直後は年収が下がります。

 

また、仕事で一生懸命頑張って成果を出すと、周りの人間は必ずあなたのことを認めてくれます(認めてくれる人もいる)。

 

これは一番自分が感じていることなんですよね。

 

因みに社内の人間関係や、社内政治で悩んでいる人も、仕事を一生懸命頑張ることで解決する場合があることもあるんですよ。

顧客も、ファンになってくれたり、一緒に仕事をしている関連会社の人との人脈も構築でき、自分の人生に有益なものとして残っていきます。

 

これは自分の経験上もそうなんですが、しっかり仕事をしていると、職務経歴書の内容の充実度が全く違いますし、面接での迫力も全然変わってきます。笑

転職で年収を上げる人は、現状の仕事を必ずやり遂げ、目に見える形で成果を残しましょう。

 

正にブチ抜く力ですね!

 

普段の仕事を頑張っていない人は、転職で年収を増加させることは難しいです!

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高難度の資格を取得する。

そりゃ、難易度の高い資格をとれば転職で年収あがるのは当たり前じゃん!

今、資格の時代じゃないよね?

 

って思った人は読み飛ばしてください。笑

 

ただ、高難度の資格を取得することで得られるメリットとして

 

  • 学歴をカバーできる。
  • 個人でも稼げるようになる。
  • 転職で高確率で年収を激増させることができる。
  • 転職の年齢制限を突破できる可能性が高まる。

 

など、メリットは多数有ります。

 

しかも、現代においてもその効力は残存しています。

 

失敗せずに年収をあげるにはそれなりの努力も必要です。

私自身も士業ですが、当然資格取得してから一気に200万くらい年収が上がりましたよ。

 

もちろん簡単な資格では効果は薄いです。

自己研鑽のつもりで一定期間コミットしてみるのも場合によっては有りです。

 

 

業種別年収等データから、稼げる業界、今後伸びる業界への転職を目指す。

はい、ここからが本番です!!

今までの2つの方法は、いわば正攻法です。

 

そんなことわかってるよ。

という声が聞こえてきそうですね。

 

論理的に考えてみて下さい。何故年収が上がらないのか。

 

業界・仕事自体が稼げないから。稼げない業界の具体例。

まず第一に、企業が儲かっていない、又は企業が属している業界が儲からない業界である。

 

これが本質です。

 

例えば美容師業界、カットに1時間かかるとして、高単価で5,000円とします。

平均で1日当たり6人かっとすると30,000円です。

 

週5日コンスタントに集客できたとしても150,000円となります。

 

月に売上げは600,000円です(本当はもっと少ない)

美容室の経費率は10%といわれており、差し引くと540,000円。

 

この540,000円のうち、労働者に対して支払うべき人件費の利益に対する割合を労働分配率というのですが、これは企業規模等により異なりますが、一般的に50%程度が平均的といわれてます。

即ち540,000の50%で270,000円です。。

 

因みに労働者は経営者に一定の搾取される構造ですので、実際はもっと安くなってしまいます。

 

わかりますね?

 

例えば250,000円が賃金とすると、年収ベースで3,000,000円です。。

 

実は、業界の構造的に稼げない。という業界は多いのです!!

結局、時給当たりの単価、すなわち生産性が高い業界を見極める必要があります。

 

もちろん将来を見越してです。

 

それではどんな企業に転職すればよいか。

 

安定性の高い企業の具体例。

 

会社に勤めあげることを前提とすれば、通信事業者やインフラ系企業が最もよいかと思います。

 

何故なら、需要が大きく、ほぼ独占市場で安定的に稼げるからです。

 

企業には栄枯盛衰があります。

 

トヨタ、ソニー、パナソニック。

これだけ有名な企業であっても、会社自体は大きく傾く可能性もあります。

 

東芝の件は記憶に新しいかもしれません。

 

これらの名だたる企業も、生み出しているものは、何も必需品ばかりではありません。

 

また、その時にそれらの大手企業に勤務している人たちは、大企業の歯車としてのスキルしか有しておらず、転職市場でも評価されにくいでしょう。

 

これから数十年にわたり安泰な業界を創造するのは難しいかもしれません。

ただ、通信事業者やインフラ系企業はこれからも必要とされる確率が高いでしょう。

 

これらの企業はそもそもの平均年収は依然として高水準です。

将来的に少子高齢化が進んだとしても、一定以上の年収水準は保たれるのではないでしょうか。

 

手に職をつけて、稼げる業界への転職を目指す。

手に職をつける、将来の独立を目指す方については、IT・Web系企業、又は営業系の会社に勤務することも考えてみてはいかがでしょうか。

IT系人材は今後も枯渇することが想定されています。

 

また、将来的に人口減が見込まれる中でも、Webを利用した仕事には勝機があります。

 

私も、副業収入の増加などを狙ってTECH::EXPERTに通っています。

IT系人材は枯渇しており、将来的に需要が大きくなることが見込まれているからです。

 

現状、日本のプログラマーやシステムエンジニアの年収は低いです。

ただ、ITコンサルタントや企業内システムエンジニアを目指して大手企業等へ転職すれば高年収を確保できるでしょう。

 

自分のスキルを利用して、周辺の別業界・別職種を掛け合わせることで年収を向上させることは可能です。

 

自分の持っているスキルで、転職を狙える企業・業界を探してみましょう。

もちろん、今後伸びる業界、需要が拡大する職種が前提ですよ。

 

業界別の年収水準。

一般的には、金融・IT系が高年収となっていますが、特に、将来性からみるとIT・Web系企業に軍配が上がるでしょう。

 

このほか、営業力の強い会社に勤務していけば、その後どんな業界にいってもつぶしがききます。

実力主義で、高い営業力を有し、将来の独立を考えている方であれば、フルコミッションの営業などもお勧めです。

 

転職に当たっての心構え。

転職サイトに登録するのが面倒くさい。

そもそも、転職はリスクが高いから、実際に行動に移すのはハードルが高い。

 

そう考えていませんか。

 

でも、私が複数回の転職を経て感じたことは、一つの会社に勤務し続けている人ほど能力が低く、市場価値が低いということ。

 

現状維持は衰退。

よく聞く言葉ですが、これは実感として正しいものです。

 

大手企業も既に45歳を起点にして大量リストラを繰り返しています。

それも過去最高益(黒字)でのリストラです。

 

これを一言でいうと、「能力もないのに高い給料を払わないといけない人材はいらない」ということです。

 

当たり前の話ですが、今までの日本のサラリーマンはこの原理が通用せず、会社に守られてきていました。

しかし、それは現代では通用しません。

 

常に自分の市場価値を高めていくことが必要になる時代が既に到来しています。

 

また、インフラ系の優良企業の場合、求人が出るタイミング自体が限定的です。

常に求人を観察しておかないと、取り逃がしてしまう可能性もあります。

 

私自身、就労中でも常に転職エージェントには登録しています。

自分の価値を適切に把握し、自分の需要を確かめるためでもあります。

 

転職サイトには必ず登録しておきましょう。

 

おすすめは、リクナビNEXTです。

直近での転職を検討している人はリクルートエージェントなどに登録しておきましょう。

 

転職エージェントは、大手(リクルートエージェントDODA)あたりであればサービスはあまり変わりません。

 

私の場合は、両方とも使いましたが、担当者との相性や、未公開求人に一定の差があるだけです。

 

1社で十分ですが、比較するなら2社以上に登録しておきましょう。

 

番外編

今回は、転職をおススメしましたが、

 

  • 現状の仕事自体が気に入っている。
  • 環境が気に入っている。

 

年収のみに不満があるという人は

会社で副業が可能なことが前提ですが、副業をやってみるのも手段の一つです。

 

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まとめ

何度も繰り返しますが、私は3回転職していますが、年収は現実的に増加しています。

 

これは行動しなければ得られなかったものです。

 

ブラック企業に勤務している人は、自分が劣悪な環境で働いているという認識すらない人も多いです。

 

自分の可能性を高め、収入を上げるにはまずは行動あるのみです。

 

転職する準備ができていない。

そんな人も転職エージェントや転職サイトに登録して情報収集をしてみましょう。

 

自分の状況を客観的に確認することで得られるものがあるはずです!

 

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タイガ

真っ白に燃え尽きるまでやります!!!挑戦→継続→改善、挑戦→継続→改善、たまに休憩。本業(ビジネス・不動産)、副業について呟きます!!反骨の化身。不動産コンサルタント 不動産鑑定士 宅地建物取引士 不動産仲介営業→不動産鑑定会社 ロック好き、子供好き。

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